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トップページ画像ヒストリー

過去に表紙を飾った画像についてコメントを加えながら意図を解説していきます。
膨大な時間を要して製作しているサイトです。少しづつ過去を振り返る事で、より一層の成熟度合いを上げるためのヒントを模索しています。


No 期間 画像 解説
1 2006/08〜 当初、ハオルチアとセンペルビブムを同じ比率で作成しようと考えていたので、大変好きな品種であるHaworthia cuspidata f.variegataを選びました。非常に丈夫で繁殖力もあり子株に入る斑が多様で育てるのが楽しい品種です。しかし増やし易いため価格が安価となり価値が軽んじられてしまいました。魅力的な品種でありながらコレクター種とならず少し残念です。
随分と前から構想はしていましたがギャラリーの見せ方をどうすべきか悩ましかった時期です。画像も記録的な面が強く見せることを意識したものではありませんでした。また画像サイズは800×600と非常に大きなサイズを掲載していました。
2 2007/02〜 この頃からセンペルビブムの魅力が徐々に広がり、熱心なコレクターが増え始めオークションでも高値が付いていた記憶があります。既に多くの品種を所有していましたが少しづつ異なる(要するにどちからが間違っている)物が出回り始め困惑する時代となります。私は派手さよりも容姿が好きだったのですが、紅葉時の色合いを強く感じさせるSempervivum Commanderを選ぶことにしました。
3 2007/07〜 デジタルカメラの性能は年々上がっており、この年にはコンパクトカメラも600万画素が広まり十分な描写力を備えました。非常に魅了的な画像を撮影する事が出来たためアルファベット順のページに細分化しました。編集しずらくなるためページ遷移は望んでいませんでしたが、回線がまだADSLが主体の時代でしたので、表示速度のためも理由の1つです。
Sempervivum barbulatum f/Pragueは子供を選抜して3年ほどかけて仕上げ素晴らしい固体に仕上げりました。
4 2009/04〜 仕事場や自宅も光回線になり非常に快適な環境となりました。多忙の時期となり撮影のみは続けていましたが、更新頻度が少し空いてしまい取り戻すために大変な思いをした記憶があります。また、外国からのオファーも増えてきました。
Sempervivum Tectorum Triste は、よりウォーターラインの魅了を伝えようと選びました。販売を通じて多くの方に知って頂けたと理解しています。コントラストの強さや期間の長さは異なりますが、多くの品種でウォーターラインを見ることが出来ます。良く観察してみて欲しいものです。またフォーカスがやや甘くずっと編集しようと気に掛けていました。
5 2010/06〜 少しつづ掲載の対象種を増やしてきました。また過去に戻って選びながら編集も行うのは中々難しいものです。 新種もまだ多く未掲載ですが昔の画像を更新してギャラリーの質を上げる方向にシフトチェンジしています。より一層のクオリティを上げる必要を感じています。
Sempervivum Somerwise は、前回少し派手なものでしたので違った印象となるように選びました。多くの品種は色合いが残る時期にクールなタイプが混ざっていると派手では無くとも良く目立ちます。 センペルビブムは5月を過ぎる頃には子苗も付け成長のピークを迎えるつまり一番美しいのです。
Other Gallery : SempervivumJovibarbaSedumRosulariaHaworthiaMacro Holic| insect|

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