Succulents logo Header images
Gallery List

多くの品種を随時掲載していきます。画像部分にマウスを乗せると拡大した写真をご覧いただけます。日本語の流通名がついている園芸品種は、学名が無いか不明なケースが多く特定できない場合は、学名に ’’ コーテーションをつけてローマ字で記載しています。ヘボン式ではなく”し”は"Si"としています。

また原種が特定、整理できておらず主に管理人の概観で分類していますのでご存知の方はご連絡ください。

・現在このコンテンツはIE6.0以上で最適なデザインとなっています。正常にご覧頂けない場合は、IEにてお試しください。
・基本的に自己ブリーディングしているものですが、他のブリーダーの方にご協力頂いた画像には、マーク部分に Bxx の印があります。
・また全ての画像には著作権がありますので、ご連絡なくの利用する事はお止めください。
 個人で楽しむために必要な場合は、より高解像度の画像を無償で提供していますので、お気軽にメールにてご連絡ください。

Genus : Oxalis Gallery 1 / 1
オキザリス属 1 / 2

オキザリス科 Oxalidaceae フクロソウ目 Oxalidales(旧:風露草目)オキザリス科 Oxialidaceae の世界中に分布する植物で、日本ではカタバミ(片喰)の名で東北以南に普通に見られる植物の一種です。
乾季のある南アフリカ原産に多くの球根種類が存在しており、南米原産では極端な乾季がなく育成期間が長いためギガンティアやカルノーサなど少数ながら大きく木質化するタイプも存在します。

多くの種が三つ葉である事が多いため、4枚葉を見つけると縁起が良いとされています。外国も同じくFour Leaf CloverやGood Luck Plantと呼ばれます。
球根種は、大変に耐寒性が高いため秋から本格的な冬がくるまでの花として日本でも多く見かけるようになりました。

OtherName listFlava Palmar Adenophylla / Enneaphylla TriangularisObtusaPurpreaVariablis Caudex | 

Image search flickr   Wikipedia oxalis English | Japanese



オキザリスの繁殖

流通している殆どのオキザリスは南アフリカ原産の球根のタイプです。 乾季が無いか弱い地域では、乾燥に強くない球根や種子で繁殖するタイプが主です。日本でもその強力な繁殖力から頭を悩ませるカタバミも種子で増えますね。
南アフリカの球根タイプは、乾季が終わり雨季の季節から気温が安定している間に葉や花をつけ繁殖の活動が始まります。日本では8、9月の夏が乾季となり 猛暑を越えた10月の秋から多くの場合は芽を覗かせてきます。そのため夏は成長を止めて球根も乾燥にそなえた状態となります。 この時期は水を与えずに出来れば涼しい場所に移します。植え替えのチャンスでもあるため、数年経ち用土が古く固まってきたら植え替えを行います。 球根は分裂や、根などに新しい小さな球根をつけて繁殖するため、細かいフルイなどで見落とさないように増えた球根を取り出します。

他の植物と異なり原種のほうが多く園芸品種はまだそれほど多くありません。




Other Gallery : SempervivumJovibarbaSedumRosulariaOrostachysAeoniumHaworthiakalanchoeInsectMacro Holic| Other|