Sempervivum Gallery
原種、園芸品種 C

センペルビブム(センペルビューム)属の学名が C から始まる原種、園芸品種です。
カルカレウム(Calcareums)、cantabricum(カンタブリカム)、キリオスム(Ciliosums)などが含まれます。
番号 学名 流通名 説明 マーク 画像
E1 Calcareum
カルカレウム
  小型:葉の大きさ枚数は普通。基本品種の1つ。長い葉先に少し色を付ける。紅葉時は下葉から濃い紫茶のような色に染まる。  
E1 Calcareum
カルカレウム
  小型:葉の大きさ枚数は普通。  
E1 calcareum Monstrosum
  Special参照   FR
E1 Calcareum Sir Wm.Lawrence
カルカレウム・ローレンス
  中型:葉の大きさ枚数は普通。 濃い赤紫が薄っすらと表面を多いとても綺麗な品種。  
E1 Calcareum Nigricians
カルカレウム・ニグリカンス?
  小型:葉の大きさ枚数は普通。  
E1 Calcareum Pink Pearl
カルカレウム・ピンク・パール
  大中型:葉の大きさ枚数はやや多い。 写真は6月下旬で白葉に戻っているが、冬の紅葉時に薄っすらと赤味が掛かる。  S
E1 Calcareum f/La Bernarde A
カルカレウム・ラ・ベルナルド
  中型:葉の大きさ枚数は普通。  -
E1 Calcareum f/Mont Ventoux
カルカレウム・モン・ヴァントゥ
  中型:葉の小さく枚数が多い。 フランス語読み、コートダジュール地域にある山の名。  -
E1 Calcareum Greenii
カルカレウム・グリーニー
  中型:葉の大きさ枚数は普通。  T
E1 Calcareum f/GUILLAUMES
  中型:葉の大きさ枚数は普通。  NP
E1 Calcareum f/TRIORA
カルカレウム・トリオーラ
  中型:葉の大きさ枚数は普通。  T
E1 calcareum Grigg's Surprise
カルカレウム・グリックス・サプライズ
    NP
E1 calcareum Limelight
カルカレウム・ライムライト
  中型:葉の大きさ枚数は普通。派手な紅葉は無いがオリーブの葉先に赤いスポットはバランスが良い。春は鮮やかなパステル調の発色を見せてくれる。   FRNP
E1 calcareum Suzanna
カルカレウム・スザンナ
  中型:葉の大きさ枚数は普通。   TE
 
E1 cantabricum f/LIETAREGOS
  Syn:cantabricum from LIETAREGOS   NP
 
E1 cantabricum f/Picos de Europa
カンタブリカム ピコス・デ・ヨーロッパ
  中型:葉の大きさ枚数は普通。可愛らしいく綺麗なロゼッタ。カンタブリア山脈、スペイン北部より北西部にかけての山脈最高地点となる標高を囲う峰々の愛称。// Species  TO
E1 cantabricum f/Picos da Urbion
カンタブリカム リコス・オルビーノ
 Syn:f/Picos de Urbion   NP
E1 cantabricum nigrum
      TO
E1 cantabricum ssp.urbionense
      TO
E1 cantabricum f/TICEROS
      NP
E1 cantabricum f/VALVANERA
  中型:葉の大きさ枚数は普通。  NP
 
E1 Canada Kate
カナダ・ケート
  ?/ Kanada / 1970 中型:葉の大きさ枚数は普通。紅葉は外葉に多少赤味が入る程度だが、優しく淡い緑葉が綺麗なロゼッタ  
E1 caucasicum
      TO
E1 Cafe
カフェ
  中型:葉の大きさ枚数は普通。 渋いレッドチップのロゼッタ。  
E1 Candia ??
キャンディア
  中型:葉の大きさ枚数は普通。 葉先に強くでる赤味が美しい。学名確認中。  
E1 Candy Floss
キャンディ・フロース
  David Ford / GB / 1976 中型:葉の大きさ枚数は普通。 Flossは真綿など、つまりわた飴。  
E1 Carnival
カーニバル
  Ed Skrocki / USA / 1975 中型:葉の大きさ枚数は普通。 Carnivalは祝祭, お祭り。  
E1 Canni
キャニー
  中型:葉の大きさ枚数は普通。 // Species ?  
E1 Camelot
キャメロット
  Ed Skrocki / USA / 1974 中小型:葉の大きさ枚数は普通。 繊毛が生えたやさしい紫の可愛い品種。Camelotとはアーサー王伝にてArthur王の宮殿のある町。右は葉が乱れている固体で綴化でもしそだ。  
E1 Casa
カーサ
  Martin Haberer / D / 1984 中型:葉の大きさ枚数は普通。 Casaとはスペイン語で住居、住宅や集合住宅の名称の意。  
E1 Cebenese ?
キューベンセ
  Helen Payne / USA / 1980 中型:葉の大きさ枚数は普通。キューベンセの和名にて国内に流通している。Arach系は有名な品種。左右の群生は別株。tectorum系でCEBENENSEという品種があるが、写真の個体はどちらも怪しい。品種確認中。  
E1 Charolensis
シャロレンシス
  中小型:葉の大きさ枚数は普通。 緑葉が綺麗な品種だが冬季中に淡くピンク色に染まり可愛らしい。  
E1 Chocolate
チョコレート
  中型:葉の大きさ枚数は普通。ツヤのある短い葉、固体差で赤か茶の強いものが出てくる。 死ぬほど弱くないが綺麗なロゼッタにするのが意外と難しい。  SM
E1 Chocolate chip
チョコーレートチップ
  中型:葉先がチョコレート色に染まる。平べたいロゼッタにすると良さそう。学名未確認。   KY
E1 Chocolate Pepper
チョコレート・ペッパー
  小型:葉の大きさ枚数は普通。少しノギのある褐色の葉に、コショウのような黒い点が混じる。  SM
E1 Christii
クリスティ
  中型:葉の大きさ枚数は多い。品種は存在するが形状の確認中、古い品種のようで資料が乏しい。Christyという品種もあるが。  
E1 Christii
クリスティ (2)
  中型:葉の大きさ枚数は多い。国内に流通するタイプで紅葉時は薄く色づくが程度だが肉厚だ。  
E1 Cherry Frost
チェリー・フロスト
  Helen Payne /USA / 1970 中型:葉の大きさ枚数は普通。  
E1 Cherry Tart
チェリー・タルト
  David Ford / GB / 1977 中型:葉の大きさ枚数は普通。その名の通りダークベリーから作られるパイのように激しく深い赤みの美しい品種。   FR
E1 Chibalry
シバリー
小型:葉は短く枚数は多い。ラベルから調べた学名は正式だがCiliosum系に見える。この個体が正しいか未確認。  
E1 Clara noyes
クララ・ノイス
  Sandy Mac Pherson / USA / 1961
中型:尖った細い葉で枚数が多い。比較的に子供が多く堅強な部類。初夏のライナーはピンク色のように派手。  
E1 Clare
  Betty Bronow / USA / 1982   NP
E1 Cleveland Morgan
  Sandy Mac Pherson / USA / 1972   NP
E1 Climax
  David Ford / GB / 1969   NP
E1 Clipper
  Ed Skrocki / USA / 1971   TO
E1 Cmiral's Yellow
  Syn:Montanum Cmiral's Yellow  
E1 Cobweb Capers
カブウェブ・ケイパー
  中型:葉の大きさ枚数は普通。Cobwebはくもの巣、Capersは犯罪、つまりクモの巣で悪ふざけ。  
E1 Cobweb Joy
  Patty Drown / USA /1968 Syn:arach.Cobweb Joy   TO
E1 Comollii
コモリ
    J
E1 Corniferum
コルニフェルム
  Ed Skrocki / USA /1971 / BR 1975 中型:葉の大きさ枚数は普通。やや尖った葉をしている紅葉はあまり色づきしない。  
E1 Corni di Canzo
  中型:葉の大きさ枚数は普通。濃い緑色。  TO
E1 Cold Fire
コールド・ファイア
  中型:葉の大きさ枚数は普通。  
E1 Collage
コラージ
  中小型:葉は大きく枚数も多い。オレンジの淡い紅葉が可愛らしい。  
E1 Commander
コマンダー
  中型:葉の大きさ枚数は普通。中央の深い赤みが美しいロゼッタ。  
E1 Commander Hay
コマンダー・ヘイ
  Len A. Earl / GB /1958 中型:葉は大きく枚数も多い。明るい赤味に染まる。  
E1 Compte de Congae
コンプト・ディ・コンガエ
  中型:葉は大きく枚数は普通。淡い紫に赤味の交じり合った色。  
E1 Congo
コンゴ
  David T. Ford / GB / 1976 中型:葉の大きさ枚数は普通。   NP
E1 Cornelia
コルネリア
  Helen E. Payne / USA / 1976 中型:葉の大きさ枚数は普通。 Corneliaとは古代ローマの賢婦人。  
E1 Corona
コロナ
  Martin Haberer / D / 1985 中型:葉の大きさ枚数は普通。   NP
E1 Corio
コリオ
  中型:葉の大きさ枚数は普通。   TO
E1 Corsair
コルセアー
  中型: Corsairとは海賊船など。  TO
E1 Cresta (2)
クレスタ
  Martin Haberer / D / 1977 中型:葉の大きさ枚数は普通。 初夏は激しい赤みに染まる。  
E1 Crispyn
クライスパイン
  中型:葉の大きさ枚数は普通。  
E1 Cryspyn
クライスピン
  中型:葉の大きさ枚数は普通。下葉が朱に染まり美しい。Crispynとの品種検証。  
E1 Crimson King
クリムゾン・キング
  Ed Skrocki / USA / 1990 中型:葉の大きさ枚数は普通。  
E1 Crimson Velvet
クリムゾン・ベルベット
  David T. Ford /GB / 1985
中型:葉は短く枚数は多い。繊毛の生えた細長い葉は、冬から初夏までの紅葉時は濃いローズ色に染まる。  
E1 Crimson Webb
クリムゾン・ウェブ
      mTO
E1 Crimsonette
クリムソネット
  Ed Skrocki / USA /1998 中型:葉の大きさ枚数は普通。  
E1 Chiltern Hybrid ?
チルタン・ハイブリッド
  中型:葉の大きさ枚数は普通。 学名未確認  
E1 Cupream
    TO
E1 C William
シー・ウィリアム
 Kevin Vaughn / US / 1969 中型:葉の大きさ枚数は普通。 グレー葉に赤みがのりピンク色のように明るい紅葉。葉が薄めなので下葉は落ちやすく徒長もしやすい。  
 
E1 ciliosum
シリオスム
  繊毛のある様体を現すciliolateが本種の名の元でしょうか。本系統は花びら色が白黄なことも大きな特徴。   FR
E1 ciliosum ssp.bantericum
シリオスム・バンタリカム
  中型: banterは冗談などの表現だが、なんちゃってシリオスムって事!?   FR
E1 ciliosum var.galicicum from MALI HAT
シリオスム・ガリシカム・マリハット
  中小型:夏期に寝かせればciliosum系でもっとも派手になる。丈夫でもあり優秀な品種だ。ポーランド南東部およびウクライナ北西部の地域をGaliciaと呼ぶ。 Syn:Ciliosum f/Mali Hat   NP
E1 Ciliosum Hybird
シリオスム・ハイブリッド
  小型:葉は小さく枚数は多い。Ciliosum系特有のノギのある丸葉。  
E1 Ciliosum Borisii
シリオスム・ボリシー
  中型:葉は小さく枚数は多い。丸まった葉の先端が毛で覆われている。ハオルチアにも同様の名前があるが見た目もソックリ。  
E1 Ciliosum var.Borisii
シリオスム・ボリシー
  小型:葉は小さく枚数は多い。上記とは別固体で、やや小型タイプ。  
E1 Ciliosum f/Ali Botusch
  小型:葉の大きさ枚数は普通。  NE?
E1 Ciliosum x erythraeum
シリオスム・エリュトレム
  中型:葉の大きさ枚数は普通。 erythraeumとはギリシャ語で紅い。  S
Other Gallery : SempervivumJovibarbaSedumRosulariaHaworthiaMacro Holic| insect|

Copyright © Creer,Inc. All rights reserved.
HOMEABOUT USCULTIVATEGALLERYLISTCOMMUNITYCONTACTSLINKS
total